銀行にお金を預ける意味

こんばんは。

私は最近とても疑問に思うことがあります。

なぜ銀行にお金を預けるのだろう?

ということです。

昔は金利が高く、預けることによってお金が増えていたかもしれませんが現在は違います。

金利によって増える金額よりも手数料などで引かれる金額の方が多いからです。

周りの人になんで預けるの?と聞いたところ答えは単純でした。

○周りがそうしているから

○いつでもATMによっておろせるから

○給料がそこに振り込まれるから

このようなものでした。

私が知らないだけでもっと銀行を利用する意味があるかもしれません。

しかし私はわからないので今の考えから述べます。

もし上の理由が解決出来る時代がきたらどうなるのか。

私は電子マネーや仮想通貨の誕生によってその時代はすぐそこにまできていると思っています。

身近なものを使って簡単に例を出したいと思います。

もし給料が電子マネーとして配られたらどうなるか考えてみてください。

そして電子マネーが現金との交換が可能になった時のことも。

こうなることで電子マネーに抵抗がある人も何とかなるでしょう。

今後の会計の方法として中国などで取り入れられているQRコードによっての会計が日本でも可能になっていくと思われます。

口座からQRコードを読み取ることによって会計を済ませる方法です。

そうなった際、明らかに便利なのは現金によってお金を払うことではなくQRコードの方でしょう。

店側もレジでの人件費削減に繋がり、利用者も会計がスムーズになります。

そして現在、電子マネーを使うことによって割引きなどが行われるサービスもあります。

そのサービスも上手く組み合わさるとお金・時間の両方がより効率よく使えるようになると思います。

もちろんこれらを可能にするためには電子機器(スマートフォンなど)のさらなる普及が大切だと思います。

口座はどこが管理するんだよと言った疑問もあるかもしれません。

そこは電子マネーを取り扱う企業に任せます。

現在の

個人→銀行→企業といった構図から

個人→企業といったものに変わります。

銀行といった中間を挟まなくなるのでその分コストもかからなくなると思います。

これらの実現には法的・現実的に難しい理由があると思います。

しかしこれらが可能になったらとても面白いことになるとは思います。

あくまで個人としての意見です。

ご愛読ありがとうございました。