りんごの木

こんにちは。

今日は私が大好きな話です!

ちなみにこの話は堀江さんの本にも似たようなことが書かれており、有名な話だと思います!

 

ここに1本のりんごの木があります。この木のりんごを出来るだけ高い利益で売るにはどうしたらいいでしょう?

 

という話です。

多くの人は味や大きさ、見た目を変えようとします。

しかし、頭のいい人はこのりんごに対して価値を付け加えます。

例えるならりんごをアイドルに収穫させるなどです。

前者はりんごの希少価値を高めるもので後者はりんごに付加価値をつけるものです。

前者は後者のことをそんなのはズルだと否定するかもしれません。

でも私が提示した条件はりんごを高い利益で売ってくださいというものだけです。

そこに勝手なルールを加えたのはあなたです。

どちらが効率的に売れるかは考えれば分かると思います。

「味の競争」はライバルが多いです。しかし「価値の競争」をする人は少ないです。

このように同じことをするにしてもライバルが少ない方が成功しやすいに決まってます。

 

 

このりんごの話を人生に変えて考えてみましょう。

りんご→命

出来るだけ高い利益→価値のある

売る→生きる

このように変えることができます。

 

命があります。この命を使って価値のある人生を生きてください。

 

私たちが神様に与えられたのはこれだけです。

これを様々な言い訳によって複雑化しているだけなのです。

何が言いたいかというと

物事を行う上でライバルは多いより少ない方がいい

100人に勝てるアイデアを出すのは難しい、しかし違う視点で5人勝つのは簡単です。

ということです。

固定概念に囚われるのではなく、自由な発想を持ちましょう!

ご愛読ありがとうございます。